新生児の病気の症状と治療、原因の総合情報サイトへようこそ♪
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尿路感染症の原因、症状
腎臓や尿管、膀胱尿道という尿が通る道に、細菌が感染してしまうことによって引き起こされる病気のことを尿路感染症といいます。
大腸菌に感染することによって起こることがほとんどで、この病気になった赤ちゃんのうち尿路に障害があって起こる割合は男子で3分の2、女子で3分の1程度です。
この病気の主な症状としては、急な発熱、下痢、嘔吐、機嫌が悪くなる、ミルクの飲みが悪くなる、などが特徴的なものとして挙げられます。
膀胱に感染が起きた場合には余り熱はでずに、頻尿や排尿時の痛みが起こります。
この時に赤ちゃんは痛みをうったえることができないので、気づかれないことが多いので注意が必要です。
尿路感染症の予防、治療方法
基本的には尿検査によって尿路感染症であると判明した場合には、抗生物質の投与によって治療を行います。
小さな赤ちゃんの場合は入院が必要で、点滴によって抗生物質を投与することになります。
熱が下がり、尿に細菌や白血球がみられなくなったら退院となります。
入院せずに自宅で治療する場合でも退院後に薬を服用する場合でも、医者の指示通りに薬をしっかり飲み、尿検査も指示通りに受けることが重要です。
以上が尿路感染の症状、治療、対策方法です。
治療が必要な場合は専門家のいる実績のある病院で治療を受けるのがよいでしょう。
腸重積症の原因、症状
腸の一部が腸の中にはいりこんで、二重や三重になってしまう病気のことを腸重積症といいます。
腸のどの部分にも起こる可能性があり、回腸が回盲部に入り込んでしまうパターンが最も多いようです。
生後4ヶ月から2歳くらいまでの赤ちゃんや子供に起こりやすい病気であり、特に太った男の子に多くみられるます。
この病気の主な症状としては、元気だった赤ちゃんが急に泣き出す、お腹を痛がる、顔色が真っ青になる、嘔吐、などが特徴的なものとして挙げられます。
赤ちゃんの場合は腹痛の症状を訴えることが出来ないので、急に激しく泣き出したりします。
腸重積症の予防、治療方法
この病気は治療が遅れてしまうと生命にかかわる危険があります。
ですので症状があらわれたらすぐに医療機関へ赤ちゃんをつれていきましょう。
症状が発症してから24時間以内であれば、肛門から圧力をかけて空気を入れる高圧浣腸という方法で腸を元に戻すことができます。
しかし、腸の重なり方がひどく、高圧浣腸で腸がもどらなかったり破けてしまう危険性のあるときは手術によって治療します。
この場合入院期間は1〜2週間ほどになります。
以上が腸重積症の症状、原因、治療方法です。
治療が必要な場合は専門家のいる実績のある病院で治療を受けるのがよいでしょう。

